経営学と人間学


 経営学とは?経営に関する知識技術テクニックなどを学び身に付けるものです。的な領域は広く、営業・生産・開発・人事・財務・トータル経営管理の6つの領域に分かれています。

次に時間の流れ(仕事の流れ)で見た機能面では、(数値)目標・(行動)計画・組織(役割の明確化)・実施させる(リーダーシップの発揮とモチベーション)・統制(振り返り)・調整(部門間の)の6つの各機能があります。マネジメントサイクルと呼びます。積み上げ方式で学んでいきます。

 

 人間学とは?人間とは何かなど人間の本質を哲学的に研究し、人間いかに生きるべきかを探求するもので、人間が本物の人間となるために大事な学問が人間学です。人間力という人間的魅力をいかにして身に付けるかを学ぶとも言えます。経営学とは正反対で余計なものは剥ぎとって学んでいきます。

 

 経営学と人間学は車の両輪の関係どちらが欠けても一歩も前には進みません。なぜなら経営とはほとんどが人間を対象にした営みです。よって人間がわからないと上手く進展しないのです。人間がわからないと人の上に立てないし、組織を統率することすら難しいのです。

 

 経営力と人間力をバランスよく身に付けてください。またリーダーシップを発揮して業績を出し、中長期にわたって大勢のスタッフを養っていくのは至難の技のです。従って人間学の必要性が叫ばれているのです。